〜火星文明は存在したのか〜



●ヴァイキングの捕らえた画像

 1969年7月25日、ヴァイキング一号が撮影した火星表面写真の「35A2」に、奇妙な物が写っていた。
 長さ1.6kmにも及ぶ巨大な人面像であった。
 しかし、NASAは当然のごとく、「光と影のトリック」として片付けた。
 それから3年間、この話題は世間から忘れ去られていた・・・・・。
 ところが写真発表から2年後、電子工学技師のビンセント・ディピートロとコンピュータ学者のグレゴリー・モーレナーが偶然に問題の写真に出会い、様々な角度から写真を詳しく分析した。
 その結果、以下のような事が判明した。

 そして、これらの結果から、3つの可能性が示された。


 更に彼らは調査を進め、ピラミッド構造体の横に、宇宙船らしきものや、蜂の巣状の小部屋の集合建造物を発見したという!
 彼らの結論は、古代に異星人が火星、地球に飛来した文明の名残・・・モニュメントではないかと言うことだ。
 ここからは筆者の推論になるが、古代から「神々」と呼ばれている存在は、別の惑星から飛来し、旧人類を遺伝子操作によって改善し、現人類を生み出した存在なのではないだろうか・・・・。
 しかし、なぜ「神々」が地上から姿を消したのかは、今以て解明できていない・・・・。