●なぜ存在するのか
昔から、時に慕われ、時に恐れられてきた月・・・。アポロなどの登場で、全ては白日の下にさらされたかのように見える。 しかし、依然謎は残されたままなのだ。 月の起源には謎がある。 今までに、大まかに分けて以下の3つの説が挙げられている。
持ち帰られた殆どの岩石の生成時期が、地球の誕生よりも古かったのである。 そして最後の「捕獲説」も、月があの位置で静止軌道に乗り、常に片面しか地球に向けない特殊な自転の理由を説明出来なかった。 NASAのスペシャリスト達が計算したところ、「あの軌道に乗せるためには、ロケットでも積んでなければ不可能」という計算結果しか出なかったという。 | ![]() |
●月は空洞!?
NASAは、アポロによって地震計を設置し、切り離しロケットの落下衝撃などで振動伝達試験を行なった。その結果は驚くべきものだった。 月は、3時間以上も振動を続けたのだ! ゲーリー・レイサム博士によると、月の内部には鉄のような物で出来た梁が2本あると報告している。 更に、観測したデータをもとにNASAの科学者達が月の内部模型を作成したところ、内部が空洞でチタニウムで出来た球体になってしまったという。 | ![]() |
●月の謎のまとめ 月には上で紹介した他にも色々な謎がある。 それを以下にまとめてみた。
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●月の支配
「月の魔力」については、メジャーになったようで、敢えて説明はしない。しかし、それ以外にも不思議なことはあった。 アポロ14号で月に行ったエド・ミッチェルは、テレパシー能力の増幅を感じたと言う。 そして疑問を思い浮かべると、一瞬のうちに回答が得られたとも言っている。 ミッチェルはこの翌年、NASAを辞めてサンフランシスコで超能力研究所を設立してしまった。 最後に故人であるUFOジャーナリストのF・エドワーズの言葉で締めくくろう。
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