|
同様のものは他にも出土している。
エジプト・サッカラ古代王家の墳墓から出土した水晶製凸レンズ
古代ギリシャの植民地として繁栄したエフェソス遺跡から出土した凹レンズ
ギリシャのクレタ島遺跡から出土した水晶レンズ
●レンズありきで納得のいく事項
一般的な歴史認識では、光学レンズの原理は12世紀前後から考えられたとされている。
オランダのリッペルスハイという人が、レンズを利用して1608年に望遠鏡を作成した。
ところが、それより以前に栄えた文明の遺跡から、レンズが発見されている。
これらのレンズが全て捏造、ということでなければ、紛れも無いオーパーツだ。
レンズが古代から使用されていたと仮定すると、以下のような事項も納得がいく。
バビロニア人神官は「金星の満ち欠け」「木星の4大衛星」を知っていた
古代ギリシャ人は原生動物の攻撃、防御用袋状細胞器官の存在を知っていた
バビロニア時代粘土板文書の10円銅貨程度の大きさの欠片に、楔形文字が144語、30行にわたって刻み込まれている
逆に、やはりレンズは存在しなかったと仮定すると、上のようなことをどうやって成しえたのだろうか。
どこか別の世界の、叡智を持つ何者かから得ていたとでも言うのだろうか。
あるいは、未知の精神的テクノロジーを使用して知りえたというのか。
レンズがあったとするほうが、一番自然のような気がする。 |