エクアドル南部クエリンカにある「クレスピ神父博物館」に、以下の特徴を持つ板が展示されている。
南米古代文化には、車輪と文字はなかったとされている。 古代中近東の北方セム語系のもとになった言語ではないかとする見方もあるようだ。 また、このような形式の銘板も世界に類似が無い。 所有者である神父は、過去に滅んだ「アトランティス文字ではないか」と考えているようだ。
未解読文字というと、イースター島の古代ロンゴロンゴ文字を思い浮かべる。 こちらは、インダス文字との類似点が指摘されている。 まだまだ、我々が知らない文明があったのだろうか。