〜オルゴン生命体〜
●空中生物クリッター
UFO研究の先駆者であったニュージーランド生まれのアメリカ人、トレヴァー・ジェームス・コンスタブル(1925〜)の著書「空中生物-生きているUFO」(初版「生命の宇宙パルス」)には、以下のような驚くべき説が挙げられている。
UFOは異星人の宇宙船ではなく、大気圏上層部に生息するアメーバ状の生命体

- それを「クリッター」「空中生物」と呼ぶ
- クリッターはカルシウムと液体でできた知的生物である
- クリッターはプラズマ状態で電磁波スペクトルの不可視域に存在し、肉眼では補足不可能
- クリッターの正体は生化学的に発生する放射線(オルゴンとかオルゴン・エネルギーと呼ぶ)である
このオルゴン・エネルギーは、ウィルヘルム・ライヒが1930年代末に発見した。
ライヒはオルゴンについて以下のように述べている
- オルゴン・エネルギーは日光から生まれる自然エネルギーである
- オルゴン・エネルギーはあらゆる生物に認められる
- オルゴンは大気圏上層部では団塊状になって天気に影響を与えている
長い間オルゴンの研究を続けたライヒは、オルゴンを蓄積できるアキュムレータ(蓄力器)を考案・製作した。
この装置は、有機物と無機物を幾重にも階層構造化したもので、オルゴンを生成・増幅することができたという。
ライヒはこれを応用し、クラウドバスター(雲退治機)を発明した。
この装置で大気中にあるオルゴンを吸収し弱めると、思いのままに雲を消したり、雨を降らせたり出来ることが出来たという。
ミステリーサークルを研究しオルゴンに至ったアンドルー・コリンズは、以下のような説を唱えている。

1.日光に反応して生物からエーテル「バイオン」が発生する
2.バイオンから「オルゴン(気)」が発生する
3.空へ上るオルゴンと地表の節点へたまるバイオンがある
4.空へ上った場合
4−1.上空に溜まったバイオンが波動粒子の集合体になる
4−2.更に凝集し周波数が高くなり、オルゴン生命体が生まれる
4−3.分裂して反応し合う
4−4.地表の節点に引き付けられる
4−5.周波数が変化し光や音を放つ
4−6.節点に触れオルゴンが過負荷状態になる
5.地上に溜まった場合
5−1.節点の構造物(古代文明が作ったオルゴン蓄積機)に溜まる
6.地上と空のオルゴンが干渉しあい、ミステリーサークルを形成する

客観的に見ると、まるで荒唐無稽な話しに見える。
しかしそれならば、赤外線写真で撮影したとされる下の写真は、一体何を写したものなのだろうか?
すべてを鵜呑みにするわけにはいかないが、すべてを否定することもまた、出来ないのだ。